太宰府天満宮まで春のドライブ 寺田屋で梅ヶ枝餅 【後編】

菅原道真公をお祀りし、学問の神様として有名な太宰府天満宮

年間約800万人もの参拝者が訪れる観光スポットでもあります。

太宰府天満宮 季節を感じながら境内をゆっくりと散策

境内のルートと見どころ

参道をぬけると右手に太宰府天満宮案内所(無料の境内ガイド・車いすの貸出・

お土産など)、道なりに進むと中世の大鳥居が目にとまります。

こちら、鎌倉末期の作で県内最古と伝えられているようです。

次にここ太宰府天満宮を一度訪れた方には印象的なアーチの形をした

太鼓橋・心字池(重要文化財)を渡ります。

手水舎(手水舎の建物の上部をみると写真付で作法が書かれていますので参考に!)で

参拝の前に手と口を清めた後、桜門を通りぬけると御本殿が真正面に見えます。

この日はお天気にも恵まれましたし、なんと本殿にて結婚式が行われていたようで

きれいな白無垢の花嫁さんをみる事ができました。

海外の方々もたくさん見かけたので、日本の花嫁さんを見れるなんてとっても

ラッキーだったのではないでしょうか?

こちらまで幸せな気持ちになりました♡♡♡

本殿の参拝の列に並び、父と二人しっかりとお参りです。

☆ 二拝ニ拍手一拝です

本殿の裏手に回ると大きな木(国の天然記念物、大樟)樹齢千年を超える木に

父は興味を持ってずっと眺めていました。

また、願い事が書かれた絵馬がたくさん飾られていて、その絵馬に見入って

いたので何を探しているとか思いきや、孫の願い事を書いた絵馬を見つけれ

るのではないかと・・・

~ 実は姪っ子が今年受験でここ太宰府に参拝していたのです ~

膨大な絵馬の中から無理でしょう ~笑~

梅ヶ枝餅の寺田屋 庭園を眺めてちょっとひと休み

さあ~

これから梅ヶ枝餅でも買って帰りましょう。

皆考える事はほぼ同じで参拝の帰りにお土産を買う事が多いでしょう

たくさんの梅ヶ枝餅やさんがありますがどこにしようか迷います。

帰りに通る道順で並べてみました。

  店 名   席の種類   サービス
 寺田屋  テーブル  ほうじ茶・庭園
 甘木屋  テーブル  ほうじ茶
 みどりや  テーブル・畳  お茶
 かのや  テーブル  梅茶・庭園
 きくち  テーブル  昆布茶
 酒殿屋  テーブル・畳  緑茶・庭園
 かさの家  京風テーブル  庭園
 小野筑紫堂  テーブル  緑茶・庭園
 やす武  テーブル・畳
 天満屋  テーブル
 松屋  テーブル  庭園・梅昆布茶
 萬屋  テーブル  お茶
 お石茶屋  ローテーブル  庭園

☆ 飲み物は繁忙時間外に梅ヶ枝餅を頂く場合のご厚意でのおもてなしサービス(お店の方に声掛けを) ☆

たまたま鳥居を出てすぐ右手に寺田屋という梅ヶ枝餅やさんが

ありましたので、お土産を買いに店先へ。

ちらっと中をのぞくと奥の方にイートインスペースがあるではないですか

すぐに食べる梅ヶ枝餅を二人分別に購入して、お店の方に奥で頂いてよいか

尋ねると、席が空いていたらどうぞって笑顔で対応してくれましたので、

80歳過ぎた父を休憩させるために奥の席を使わせて頂きました。

なんと、ほうじ茶も出していただきゆっくりと休憩ができました。

こちら、この席からの眺めもよく、素敵な庭園がみれて

ホッと一息つける空間になっていました。

寺田屋さん、庭園が太宰府天満宮と接しているため、裏からも入れます。

裏門も風情ある門構えですよ。

やはり、お年寄りとの参拝には途中休むスペースも必要なので、

本当に助かりました。

もちろん、梅ヶ枝餅も出来立てホヤホヤ・熱々を頂き

父も私も大満足、出来立てにまさるものはないですね。

時間限定で無料駐車場を賢く利用

今回近くの駐車場に停め、参道を通り参拝して帰りに梅ヶ枝餅で一服。

そんなゆっくりしたペースでも約1時間半の所要時間でした。

のちに調べると太宰府天満宮まで1キロ以上は歩きますが、

太宰府五条第1 初回60分無料(日曜日6:00-12:00は120分無料)以降60分300円

太宰府五条第2 初回60分無料 以降60分300円

無料時間帯を利用すれば、なおお得な駐車場もあります!!

☆ 駐車場情報は必ず公式HPお問い合わせ先にてご確認を・・・ ☆

一緒に参拝する方にあわせて駐車場選びをし、余裕をもって出かけて

いきたいものですね。もちろん、帰りも安全運転で!!

春の風を感じ、人と関わり、景色を堪能できて、

父もリフレッシュできたかなあ♡♡♡

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