極味やの焼肉で皆ハッピー!!

無性に焼肉が食べたくなることってありますよね。

最近、仕事が忙しく疲れを吹っ飛ばしたい為に久しぶりに“焼肉の極味や”本店に行ってきました。

オープン前には焼肉用の七輪が店の前で炭火を燃やしてスタンバイ、バス停のオブジェには【極味や前】と書かれ、レトロな趣でお迎えです。

ここ数年人気上昇中の極味や、予約して5時オープンと同時に入店です。

極味や 城西本店を紹介します

 おすすめメニュー

まずは贅沢に3点盛。

その日の高級肉を厳選して盛り合わせてくれます。

ザブトン・ブーメラン・カイノミ・ロース芯・ハラミサガリ・ゲタサンカクのどれが本日のお肉になるかお楽しみです。

もちろん、砂嘴がほどよくはいって柔らかなお肉、最高!!

      【3点盛】

【丸腸・ゼンマイ】

こちら、キムチは超お薦めの一品。

とにかく辛味と旨味が相まってとっても美味しい。

キムチはお替わりしてしまいました。

    【わかめスープ】

今回締めにわかめスープを頂きましたが、石焼がっビンバやテールスープもお薦めです。

 楽しい日替わりサービス?

ところで、わにの歯ゲームってご存知ですか?

突然、スタッフがわにの歯ゲームを持ってきて、

“このゲームで勝つとセンマイの代金が半額になるので頑張ってくださ~い”って・・・。

早速、こわごわゲームに参加。

ところがあっさりと負けてしまいました。

スタッフが、もう一回いけますよと笑顔で言ってくれ、もう一度チャンス到来。

今度はこちらの勝ち。

半額ゲットです!!

日によって、サービスになるメニューが変わるようなので乞うご期待ですね。

 上着は個室でお預かり

焼肉屋へ行く時は焼き肉の臭いが洋服などにつくので、ちょっと洋服選びに注意しますよね。

この日も初冬の頃だったため、防寒着を羽織り向かったのですが、お店に入店するなり定員の方が上着を預かり半個室の部屋で管理してくださったのです。

何度か来ているのですが、初めてこのサービスに気づき嬉しく思いました。

臭いがつくのを随分と抑えることができるので、とっても助かりますよね。

極味や どのお店に行こうかなあ~

 城西本店

極味やの原点である城西店。

たった23席のこじんまりとしたお店なのですが、いつも活気に溢れています。

 藤崎店

城西本店とは、あまり離れていない場所にあるので、どちらの店を選ぶかはメニュー次第。

違いはコース料理やセットメニューが充実していることなので、じっくり選んでみて下さい。

 西新店

もつ鍋専門店なのですが、焼肉や単品料理・デザートなどの品揃えがあり、いろいろなジャンルを楽しみたい方にはたまらないようです。

 大名店

福岡の中心地・大名にある極味や。

なんと、カウンター14席・お座敷40席という広い店内で、大きなご宴会にも対応。

無煙ロースターを使用という点も嬉しいですね。

 福岡パルコ店 本館・博多店

福岡の二大中心部である博多駅と天神でハンバーグを提供している極味や。

天神パルコ本館をたまに通るといつも長い行列ができています。

天神パルコ本館・博多店とも炭火焼か鉄板焼の炙り方(博多店のみ)・ハンバーグのサイズ・ソースなどカスタマイズするシステムです。

また、博多店ではご飯・味噌汁・サラダ・ソフトクリームもセットで300円というとても嬉しいお値段。

すべておかわり自由なので是非セットでお食事を・・・。

天神パルコ店と博多店は提供するハンバーグやシステムはほぼ変わりませんが、若干お肉の重量やお値段に違いがあるようなので、要チェックしてみて下さいね。

 福岡パルコ店 新館

2017年9月にオープンした“ステーキとホルモン佐藤”

ハンバーグを中心に、ホルモン・海老フライ・カニクリームコロッケなどお好きなセットメニューが選べます。

 まるたんや

唯一の牛タン専門のお店。

刺身料理や串物料理も充実していて、お酒のいける方々にはちょっと気になる店舗ですね。

 極味や ホームページはこちらから

極味や 県外・海外にも進出?

 大阪 なんば店

県外初!!

2017年9月に『ハンバーグステーキ 極味や(キワミヤ) なんば店』がOPENして早一年。

場所は南海なんば駅横なんばシティ南館 駅からのアクセスも抜群の場所のようです。

くいだおれの街で福岡のハンバーグがどう受け入れられるのか?

今後のなんば店、気になりますね。

 期間限定 韓国ソウル ロッテデパートに出店

極味や、ついに海外進出!!

なんと・・・

2018年11/6〜12/6の期間限定で韓国 ソウルにある名門百貨店、ロッテデパートに出店。

フードコートスタイルでの出店でしたが、極味やハンバーグ海外初出店でした。

韓国の方々の反応はどうだったのかなあ~~~。

きっと、伊万里牛を中心とした黒毛和牛は納得いく旨さだったに違いない。

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