山口ゆめ花博 準備編

この夏、日本全国に到来した台風や大雨、地震などにより、自然災害の恐ろしさや人の弱さを改めて知らされた季節だったように思えます。

そんな8月も過ぎ去り、メディアでは9月に入って志向を凝らしたCMを目にするようになりました。

皆さん、気がつきましたか?

あの、一般の方々が思考を凝らした演出で流れているCM。

そうです!!

行楽にふさわしい季節の到来、お花いっぱい山口ゆめ花博

これから山口ゆめ花博へ行く準備をしようと思います。

山口ゆめ花博とは

 いつごろあるの?

平成30年9月14日(金曜日)平成30年11月4日(日曜日)

日本の秋、行楽にふさわしい約2か月間の開催です。

山口ゆめ花博のホームページ

 どこであるの?

〒754-1277
山口県山口市阿知須509−50

2001年(平成13年)7月14日から9月30日までの79日間開催された山口きらら博の会場跡地。

現在、山口きらら博記念公園となり市民の憩いの場となっています。

 どのくらいかかるの?

普通入場券

当日券

  • 大 人 ・・・1200円
  • 高校生 ・・・  800円
  • 小中学生・・・  600円
  • 小学生未満・・ 無料

前売券

  • 大 人 ・・・900円
  • 高校生 ・・・  600円
  • 小中学生・・・  500円
  • 小学生未満・・ 無料

他、割引入場券として70歳以上・障碍者等対象の特別割引団体割引入場券夜間割引入場券などもあります。

また、期間中何度でも入退場できるパスポート券がありますので、約2か月間の利用頻度を考えてお得に購入したいものです。

詳しい料金表は ⇒ 山口ゆめ花博 入場料金表

8つのゾーンの魅力

会場内にはFree Wi-Fiスポットがあります。

どの場所なのか、詳しい場所確認して便利に活用しましょう。

 ウェルカムゾーン

華道家の假屋崎省吾さんが生けるお花が皆さんをお出迎えします。

入場口からのメインストリートをお楽しみください。

 花の谷ゾーン

山口県オリジナルの花が色を添える夢の花庭。

園芸ファン必見、全国の種苗メーカーがブースに分かれそれぞれのお薦めの花でお出迎えです。

ボランティアによる「花の谷」ツアーガイド(30分程度)でブースを楽しむ事もできます。

要予約(8名以上の団体が対象)

 庭のパビリオンゾーン

5箇所の庭をご覧になることができますが、中でも注目はお茶する庭

小野産の山口茶を使ったスイーツやドリンクが楽しめるそうで、一息つける場所です。

こちらでも、予約制ではありますが庭のツアーガイド(8名から15名程度の団体)による説明をうけることができます。

お気に入りの庭をみつけてくつろぎしょう。

 森のピクニックゾーン

公園の将来の使い方・楽しみ方を体感できるゾーンです。

こちらでの気になる場所は足湯につかれる場所、散策したあとの足の疲れをここでとり、一息つきたいものです。

また、山口のグルメも味わえるゾーンで、とても楽しみです。

 山の外遊びゾーン

メディアでもピックアップされている“日本一長い竹のコースター”があるのはこのゾーン。

子供だけでなく、大人も楽しめそうな遊具に今からドキドキです。

 海の外遊びゾーン

日本一高い木のブランコ日本一長い木のブランコでダイナミックな遊びを体験できるゾーンです。

他、海が見えるゾーンでサップ・ファットバイク・カヌー・クライミングハイタワー・ボルダリングなどのビーチスポーツの体験をしてみませんか?

 2050年の森ゾーン

有料ではありますが、熱気球で空の散歩を体験できるようです。

 海の大草原ゾーン

日本一広い芝生広場で自由に走りまわったり寝転がったして遊びましょう。

お目当てのゾーンは見つかりましたか?

博覧会会場はとても広いようなので、小さなお子さん、お年寄りの方々と一緒に来園を予定されている場合は、あらかじめお目当てのゾーンをいくつか選んで移動するほうが良いかもしれません。

花博会場MAP ← こちらで夢を膨らませて下さい。

また、Free Wi-Fiスポットも確認できます。

 

さあ~、ゆめ花博の始まりです

    

弥☜  

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